はせがわミュージアム銀座 最高峰の匠の技、伝統工芸の粋を集めた希少な美術作品を

日本のびと心を伝え残したい、はせがわミュージアム

数多くの国宝、重要文化財の修復から、伝統工芸の集積といわれる美術工芸品としてのお仏壇を手がける、はせがわ。
創業から約1世紀、そのなかで出会ってきた最高峰の匠の技、そして伝統工芸の技術の粋を集めた稀少な美術作品を次代にも伝え残したい。この想いから生まれたのが「はせがわコレクション」です。
コレクションは東京・銀座と福岡・博多のはせがわミュージアムで無料でご覧いただくことができます。

伝統美術工芸の繊細でかつ大胆なデザイン、欧米から注目される日本の技の世界をご堪能いただけます。

GINZA

はせがわミュージアム銀座

はせがわ銀座本店内 東京都中央区銀座1-7-6 銀座河合ビル6F 入場無料
平成黄金の茶室をはじめ、伝統美術工芸の稀少な美術作品をご堪能ください。
1Fのはせがわ銀座本店にお立ち寄りください、係員がご案内しております。

綺麗さびの世界「平成黄金の茶室」

黄金の茶室イメージ

ゆらめく和蝋燭の灯火に浮かび上がる、幽玄の世界。
そのなかで茶を点て献じ、いただくという一期一会。
金箔を貼りめぐらせ、精緻で端正な造りのこの「平成黄金の茶室」は、「綺麗さび」を旨とする遠州茶道宗家13世家元が監修し、豪華さと静謐が共存する静かな空間です。

監修 遠州茶道宗家13世家元 不傳庵 小堀宗実

重要無形文化財保持者(人間国宝) 故 江里佐代子 作 截金彩色スクリーン「宙(そら)への旋律(おと)」

仏像・仏画の衣などを荘厳するための伝統技法「截金」による作品。繊細かつ優美、それでいて見る者を温かな気持ちにする。江里佐代子氏の独特の世界を代表する作品の一つです。

衝立は、時として場を結界するために用いられます。それはただ空間を隔てるだけではなく、一種の聖域をつくり出す行為。「すべての存在が共鳴し、韶を奏で和となること」。
御仏に深く帰依した江里氏の願いが込められているこのスクリーンは、漆をベースとしており、截金が施された色とりどりの球体と筒によって、悠久のいのちを表す小宇宙が表現されています。

截金彩色スクリーン「宙(そら)への旋律(おと)」イメージ

明治時代、仏師たちの技の粋を厚め、10年の歳月を費やして作成した金仏壇

最高質の欅(けやき)の最高の部分だけを贅沢に使用した明治時代のお仏壇。扉に出された玉杢(たまもく)の美しさ、柱に巻いた丸い金具には繋ぎ目がなく、すべて地彫りで仕上げ、裏の見えない部分にまで彫りを入れるなど、精緻な手仕事ぶりがうかがえます。
美しい木目を消すことのない特殊な箔の仕上げ、手間暇をかけてひとつずつ打たれた魚々子(ななこ)柄。どれもが技の奥義であり、現在この完成度を持った仏壇をつくることのできる職人は皆無といえるでしょう。

金仏壇イメージ
はせがわミュージアム銀座展示内容
[詳しい内容はこちらから]はせがわミュージアム銀座(はせがわ供養.com)
はせがわミュージアム銀座

最高峰の匠の技、伝統工芸の技術を伝え残すために、はせがわコレクション「銀座」について

創業80周年を記念して五木寛之氏講演会を開催いたしました。
第4回 お仏壇のはせがわ賞 最優秀作品
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